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「天守物語」小皿単品 白鷹

ITEM

ITEM 「天守物語」小皿単品 白鷹
NUMBER ITS_10600007

SPEC

DETAIL あの世とこの世、天界と魔界、それぞれをつなぐ幻想的な物語に見る泉鏡花独特の美意識は、この時代にあっても色褪せることはなく、芸術家や文壇、そして美の感度が高い方々に愛され続けています。そんな泉鏡花の代表的で、馴染みの深い物語『天守物語』が生まれておおよそ百年。今回、その『天守物語』をモチーフに、右都和オンラインストアのグループである金沢の『ギャラリー 紋』が発起となり、金沢のバーやカフェ、ショップと一緒に『泉鏡花 〜天守物語〜』を企画。それに合わせて、アーティストと若手作家が10種類の珠玉の小皿を作り上げました。


★★
「白鷹」のストーリーと台詞
★★

白鷺城の城主、播磨守の殿様が日本一と御秘蔵の白い鷹をお皿の中に掴まえました。
でも夫人が宣うように、鷹には鷹の世界がある。誰のものでもなく、決して人間の持ちものではないのです。


亀姫
 まあ、翼の、白い羽の雪のような、
 いい鷹を持っているよ。
夫人
 おお。貴女。
 あの鷹を取って上げましょうね。
亀姫
 まあ、どうしてあれを。
夫人
 見ておいで、、
 それは姫路の、富だもの。


★★
制作スタッフ
★★

幻想的な世界感を持つ『天守物語』を10種類のシーンとして小皿に描き出したのは、イラストレーターであり画家の「浦地 思久理」氏。その緻密な原画を白磁の素地に写しだしたのは、金沢で活動する若手作家のグループ“wonder space”のメンバー。そして今回の『泉鏡花 〜天守物語〜』の発起人は右都和オンラインストア・オーナーの「矢部 慎太郎」。矢部は金沢の彦三町をはじめ、銀座、神楽坂、京都祇園、旭川(北海道)でバー・ギャラリーを経営。「美意識」については、日本を代表する故・金子國義氏から影響を受ける。 今回、代表的な10の絵柄は物語の象徴的なシーンであり、この絵皿を並べることは、まさに九谷流、天守物語の絵巻とも言えます。

作家名 慎太郎家オリジナル
焼物の種類 九谷焼き
器の種類 小皿
簡易箱あり

SIZE (cm)

小皿寸法(1枚、約) 直径:12cm 高さ:2.5cm
  •  記載のサイズは実寸ですが、作品は一点一点が手作りとなりますので、多少の誤差が生じる場合がございます。また、商品の色、質感につきましては、ご利用されるモニター環境、ブラウザによって、画面と実際の商品の色が多少異なる場合がございます。

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型番 ITS_10600007
販売価格 2,000円(税抜) 
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