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安田泰三 銀彩皿

ITEM

ITEM 安田泰三 銀彩皿
NUMBER YAT-10600002

SPEC

作家の安田さんは神戸出身。高校3年の時に、富山に新しくできるガラス学校のことを知り入学を決意したそうです。卒業して4年目に自分の工房を立ち上げ、ガラスの柔らかな表情、手作りでしかできない繊細な文様にこだわって、食器や花器、オブジェなどを作っておられます。
この銀彩皿は裏の模様に特長があります。お客様をもてなすホストしか知ることができない銀彩の模様。しかし、その空気感を表から感じることができるのはガラスの器ならではです。そんな世界感を作り出しているのは、”内被せ(うちぎせ)”の吹きガラスという技法。江戸切子などの”被せガラス(きせがらす)”の逆だそうで、内側に青いガラス、外側が透明のガラス、さらにその外側に銀箔の30倍の厚さという銀澄(ぎんすみ)を使用。銀箔では厚さが薄すぎて、1300度の吹きガラスを作る熱に耐えられずに溶けてしまいます。そこで厚みのある銀澄をつけて吹くと、銀がひび割れたような表情になるのです。この銀澄は純銀なので、酸化して黒くならないように、透明釉で覆って仕上げます。やはり手をかけた分だけ、私達に魅力を見せてくれます。

DETAIL
作家名 安田 泰三
焼物の種類 ガラス
器の種類
なし

SIZE (cm)

寸法(約) 幅:12.3cm 高さ:2cm
  •  記載のサイズは実寸ですが、作品は一点一点が手作りとなりますので、多少の誤差が生じる場合がございます。また、商品の色、質感につきましては、ご利用されるモニター環境、ブラウザによって、画面と実際の商品の色が多少異なる場合がございます。

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型番 YAT-10600002
販売価格 6,000円(税抜) 
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